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30代、40代は椎間板ヘルニアやぎっくり腰が多くなる🤔

30代、40代は椎間板ヘルニアやぎっくり腰が多くなる🤔

20代半ばから徐々にはじまる「腰の老化」が、その後どのように進むのか…
典型的なパターンを挙げておきましょう!

腰に問題があるまま、状態を放置してしまうと、腰椎の椎間板にのしかかる
負担は増える一方になってきます😥

それと同時に椎間板の弾力低下も進みますから、腰の筋肉へのしわ寄せも大きくなって、
ダルさや張りなどを次第に強く感じるようななり、その症状が慢性化していくようになります😭

腰椎の椎間板が体の重みにいよいよ耐え切れなくなってくると、椎間板内部の髄核(ずいかく)が
押しつぶされて、腰にだるさや痛みを感じるようになってきます!💦

これが「椎間板症」という状態なんです…! また、これがさらに悪化して、
椎間板の髄核が外部に押し出されてしまった状態が「椎間板ヘルニア」です!
この際ヘルニアのはみ出た部分が脊髄(せきずい)神経に触れると、
腰や足に激しい痛みやしびれを感じることになります🌀

こうした椎間板症や椎間板ヘルニアに悩む方が多くなってくるのが、
だいたい30代から40代にかけての時期なんです!

さらに、50代以降になると、痛みやしびれなどの症状がより重くなり、
症状の幅も広がってきます!椎間板ヘルニアがいっそう悪化して運動障害が出てくる場合も
ありますし、それまでの腰痛が「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」という
タイプに移行する場合もあります!

こうなると、腰痛という問題が、゛その人がいつまで動ける体でいられるか”
゛いつまで健康に生きられるか”に関わってくることになります!
すなわち、腰痛のある・なしが、
その人の寿命に関わる問題としてクローズアップされてくるわけです!

もちろん、現在腰痛を抱えている人のすべてがこのような経過を辿るとは限りません!
ただ、腰痛を放っておけば、いずれ悪化してたいへんな事態を招く可能性があるということは
理解しておく必要があるでしょう‼️

 

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